📋 HTTPヘッダーチェッカー — レスポンスヘッダー無料確認
URLを入力するだけで、サーバーが返すHTTPレスポンスヘッダーをすぐに確認できます — ステータスコード、サーバーソフトウェア、キャッシュ指示、CSP・HSTSなどのセキュリティヘッダー、リダイレクトチェーンまで網羅。当サービスのサーバーが代わりにURLを取得してヘッダーを返すため、ブラウザ拡張機能やコマンドラインツールは不要です。
仕組みについて. 入力されたアドレスだけがサーバーに送信され、公開情報を取得します。プライベートなファイルはアップロードされず、入力内容も保存されません。
概要
HTTPレスポンスヘッダーは、Webサーバーがページ本体の前に送るキーと値のペアです。ブラウザにコンテンツのキャッシュ方法、適用するセキュリティポリシー、稼働中のソフトウェア、リクエストがリダイレクトされたかどうかを伝えます。このツールはURLをバックエンドに送り、実際のHTTPリクエストを行い、サーバーが送ったすべてのレスポンスヘッダーをそのまま返します。Content-Type、Cache-Control、ETag、Expires、X-Frame-Options、HSTS、CSP、X-Content-Type-Optionsなどを何もインストールせずに確認できます。
使い方
- 検査したい完全なURLを入力欄に貼り付けるか入力してください(https://またはhttp://を含む)。
- 「ヘッダーを確認」をクリックしてください — サーバーがURLを取得し、生のHTTPレスポンスヘッダーを取り出します。
- 上部に表示されるHTTPステータスコード(例:200 OK、301リダイレクト、404 Not Found)を確認してください。
- 結果テーブルで返されたすべてのヘッダーを確認してください — セキュリティ、キャッシュ、サーバー、コンテンツヘッダーが素早く識別できるよう強調表示されています。
- ワンクリックで任意のヘッダー値をコピーするか、レポートやデバッグ用に完全なレスポンスをコピーしてください。
よくある質問
- このHTTPヘッダーチェッカーは無料ですか?
- はい、完全無料です。アカウント登録・サブスクリプション・利用制限はありません。URLを貼り付けてすぐにヘッダーを確認できます。
- HTTPヘッダーとは何ですか?
- HTTPヘッダーは、Webサーバーがすべてのレスポンスとともに送るメタデータの行です。コンテンツタイプ、キャッシュルール、セキュリティポリシー、エンコーディング、サーバーソフトウェア、クッキーなどをページ本体が転送される前に記述します。
- セキュリティヘッダーとは何ですか?なぜ重要ですか?
- セキュリティヘッダーは、一般的な攻撃に対する保護を適用するようブラウザに指示します。主なものはStrict-Transport-Security(HSTS、HTTPSを強制)、Content-Security-Policy(CSP、XSSを防止)、X-Frame-Options(クリックジャッキングをブロック)、X-Content-Type-Options(MIMEスニッフィングを防止)です。ヘッダーの欠落はよくあるWeb脆弱性です。
- どのキャッシュヘッダーを確認すればよいですか?
- 最も重要なキャッシュヘッダーはCache-Control(max-age、no-storeなどのキャッシュルールを定義)、ETag(条件付きリクエストのためのフィンガープリント)、Last-Modified(鮮度確認のタイムスタンプ)、Expires(旧来の有効期限日)です。これらが合わさってブラウザとCDNがコンテンツをどれくらい保存するかを決定します。
- リダイレクトヘッダーを確認し、リダイレクトチェーンを追跡できますか?
- はい。URLが3xxリダイレクト(301、302、307、308)を返すと、ツールは宛先を示すLocationヘッダーと完全なリダイレクトチェーンを表示するため、元のURLから最終目的地までのすべてのホップを確認できます。
- データはアップロードされますか?
- 入力したアドレスやURLだけがサーバーに送信され、公開された結果を取得します。プライベートなファイルはアップロードされず、入力内容も保存されません。