📄 XMLフォーマッター — XMLを無料で整形・圧縮・検証
XMLを貼り付けて「整形」をクリックすると、スペース2・4またはタブでインデントされた読みやすい出力が即座に得られます。「圧縮」をクリックすると余分な空白を削除してコンパクトな出力になります。ブラウザ内蔵のDOMParserでXMLを検証し、不正なXMLにはエラーメッセージを表示します。すべての処理はブラウザ内で完結します。
概要
このXMLフォーマッターはブラウザ内蔵のDOMParserを使ってXMLを解析・検証し、生成されたDOMツリーを走査してきれいにインデントされた出力を再構築します。外部ライブラリは不要です。整形モードは一貫したインデント(スペース2・4またはタブ)で読みやすいXMLを生成します。圧縮モードは要素間の空白のみのテキストノードを削除します。テキスト一つだけの子要素はインラインのまま保持されます。XML宣言・コメント・CDATAセクション・処理命令も保持されます。すべての処理がブラウザ内で完結するため、XMLデータがアップロードされることはありません。
使い方
- 左側の入力エリアにXMLを貼り付けるか、「サンプルを読み込む」をクリックしてデモ文書を試してください。
- 上部のドロップダウンから希望のインデントサイズ(スペース2・4またはタブ)を選択してください。
- 「整形(ビューティファイ)」をクリックすると、右側の出力エリアに読みやすいインデント付きXMLが表示されます。
- または「圧縮(ミニファイ)」をクリックして要素間のすべての空白を削除し、最もコンパクトな有効なXMLを生成します。
- 「結果をコピー」で結果をコピーするか、.xmlファイルとしてダウンロードしてください。XMLが無効な場合は解析エラーメッセージが表示されます。
よくある質問
- このXMLフォーマッターは無料で使えますか?
- はい、完全無料です。アカウント登録・サブスクリプション・隠れた料金は一切不要。ページを開いてすぐ整形を始められます。
- 入力したXMLはサーバーに送信されたり、どこかに保存されますか?
- いいえ。すべての解析・整形・検証はブラウザ内で行われます。XMLがデバイスの外に出ることはありません。最後の入力はあとで再開できるようにブラウザのlocalStorageにのみ保存されます。
- XMLが無効な場合、フォーマッターはどう動作しますか?
- ブラウザ内蔵のDOMParserを使ってエラーを検出し、出力エリアの下に正確な解析エラーメッセージを表示します。無効なXMLに対してフォーマットされた出力は生成されません。まずエラーを確認して修正できます。
- 整形(Format)と圧縮(Minify)の違いは何ですか?
- 整形(ビューティファイ)は改行と一貫したインデントを追加して、人間が読みやすく編集しやすいXMLにします。圧縮(ミニファイ)は要素間のすべての不要な空白を削除して、可能な限り短い有効なXMLを生成します。ネットワーク経由でXMLを送信したりコードに埋め込む際のファイルサイズ削減に役立ちます。
- XML宣言、コメント、CDATAセクションは保持されますか?
- はい。XML宣言(例: <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>)はソースから検出され、出力の先頭に付加されます。コメントとCDATAセクションはDOMウォーク中にそのまま保持されます。処理命令も保持されます。